■目的 2023年8月時点で最新のYOLOである「YOLOv8」を使って物体検出の知識をアップデートする。
■概要
■環境
■結果
ホームで待っている乗客と反対車線の電車を検出できた
視界に入って来た鳥を検出できた
■所感
さすがにGPUを積んだPCでないとカクカクになるので無理。
公開されているモデルでもよく検出できた。 YOLOv3の頃と中身的には大きく変わっているが、使う分には大きな変更はない。
公開モデルの80分類に入っていない物体を検出した場合は、ファインチューニングを行い、カスタムモデルを作成すればOK。 ファインチューニング用の画像を100個くらい用意し、アノテーションして学習させることで判定できた。
実際にはWindows用アプリを作成し、配布することになると思われる。(PythonだとTkinterなど) PCにはUSBカメラを接続し、それを入力画像としてアプリで検出を行うことになると思われる。