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AWS Managed Blockchain(AMB)の使用感をつかむ

■目的 AWS Managed Blockchain(AMB)の使用感をつかむ

■調査

  • 東京リージョンで使える? → 2020年3月から利用可能

  • プライベートのブロックチェーンも作成可? → パブリックもプライベートも両対応

  • ノード数の上限はある? 「50」で、申請すれば引き上げ可能。 → https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/general/latest/gr/managedblockchain.html

  • プライベートなブロックチェーンも可能? → 「Hyperledger Fabric」を選択すれば、プライベートのブロックチェーンを作成可能。 企業間の取引等であればこちらを選択。

ブロックチェーン
  • スマートコントラクト(chaincode)の開発言語は? → Java、Go、Node.js

  • chaincodeの作成手順は? → (1)chaincodeの作成 (2)chaincodeのインストール (3)chaincodeの承認 (4)chaincodeのコミット

  • 取引データは具体的にどのような形態で格納されているのか? → CouchDB または LevelDB といったkey-value storeに格納。どちらか選べる。

ブロックチェーン
  • 具体的にどうやって取引情報の取得といった操作をする? → 専用のdockerイメージを使って、docker exec で実行が簡単か。Hyperledger Fabric CLIを直接インストールして使うも可。

■所感

  • ブロックチェーンは環境用意するのが大変だが、AMBはとても簡単。 管理コンソールから簡単に操作できるのは全員が幸せ。

  • 月額費用は1~2万円程度で済むケースが多そう → https://aws.amazon.com/jp/managed-blockchain/pricing/