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Dev Blog

Flutterで簡単なデモアプリ

Flutterを使って簡単なデモアプリを作ってみる。

■目的

  • クロスプラットフォームツールの1つであるFlutterに対する見識を深める。
  • Cordovaとの比較をしてみたい。

■準備

  • Macに最新のAndroid Studioをインストールする
  • Flutterの最新のSDKをダウンロードし、PATHを通す

■デモアプリ概要

  • 店舗データはHTTPS経由でJSONで取得する
  • トップページはアプリのイメージ画像と店舗一覧を表示する
  • 一覧には丸抜きのサムネール画像と店舗情報を表示する
  • タップすると詳細画面に遷移し、ナビゲーションバーから一覧に戻れる
  • 画面遷移の際はスライドするアニメーションを入れる
  • 詳細画面には選択した店舗情報と地図を表示する

■結果

Flutterで作成したデモアプリの動作画面

■感想

  • 画面用XMLのような定義ファイルはない。プログラムでビューを記述していくスタイル。
  • ホットリロードが優秀で開発しやすい。
  • 基本的なコンポーネントはそろっているのでその組み合わせでほぼできる。存在しない場合(地図とか)はプラグインで対応する。
  • かなりサクサク動く。
  • Cordovaと違ってWebViewによる制限はない。
  • Dart言語で書く必要があるが、他の言語ができれば全く問題ない。
  • スマホアプリの開発は全部これでいい気がしてきた。