トップサービス導入事例強み開発ブログよくある質問会社案内 お問い合わせ
Dev Blog

20年ぶりにCOBOL

20年くらい前に金融系の会社様の案件で「Hitachi COBOL」で半年ほど開発経験あり。 それ以来となるCOBOLの情報をアップデート。

今は「GnuCOBOL」というものが存在するので、有難く使わせていただく。 ⇒ GnuCOBOL

■テスト環境 MacのDocker環境にて、Ubuntu 20.04を立てる

■GnuCOBOLインストール apt install gnucobol -y

⇒ cobc —version でバーンジョン確認

■IDE

  • vscode からdoker環境に接続する
cobol
  • 「GnuCOBOL」をプラグインで追加
  • 「Save and Run」をプラグインで追加

■サンプルプログラムを実行 Command + Shift + Rキー で実行

⇒ Hello World が出ればOK

■感想

  • 新人研修でもやったの懐かしい
  • 行番号懐かしい
  • PROCEDURE DIVISION 懐かしい
  • 最後に STOP RUN. を書くなど所々冗長に感じる
  • すべて大文字に違和感あり
  • フリーのコンパイラ「GnuCOBOL」ありがたい
  • Dockerのおかげて簡単に動作環境作れて便利
  • まだCOBOLは現役でバリバリ動いている。 COBOL → Java等へのリプレース案件も存在するので準備はしておいて損はない。